REGION / TOHOKU

東北のクラフトジン

8 蒸溜所

りんご・洋なし・米と日本酒の文化が深く根付く東北。冬の長い気候が育てる素材の多くがジンのボタニカルとして注目されている。

東北の蒸溜所

8件掲載

※ 各カードのトップ画像は、地域の雰囲気または蒸溜所名を表示するものです(実際の蒸溜所の写真ではありません)

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岩手県2蒸溜所

南部美人

岩手県二戸市 / 創業 1902年(明治35年) / 掲載銘柄 2件

株式会社南部美人(岩手県二戸市)が、COVID-19による日本酒需要低迷への対応として、地元米農家支援を目的に開発したクラフトジン。ボタニカルはジュニパーと浄法寺漆(じょうぼうじうるし、UNESCO認定の岩手県特産品)の2素材構成という非常にミニマル設計。

世嬉の一酒造

岩手県一関市 / 創業 1918年(大正七年・ジン参入2020年) / 掲載銘柄 2件

世嬉の一酒造(1918年5月1日創業、岩手県一関市)が2020年10月に立ち上げた岩手初のクラフトジンブランド。ボタニカルは地元産のヒバ(主軸)・クロモジ(主軸)・山椒の実にジュニパーベリー他で構成され、季節のボタニカルで蒸溜するためロット毎に香りが変動するという設計が特徴です。

宮城県2蒸溜所

Miyagi Craft Gin

宮城県大崎市 / 創業 2020年 / 掲載銘柄 2件

Miyagi Craft Gin(宮城県大崎市、2018年6月設立)が2020年5月に発売した旗艦銘柄。ボタニカルは宮城県産柚子果皮、セリ、茶葉、ぶどう果皮、ジュニパーベリーの構成で、宮城の地域素材を活かす設計です。

ニッカ宮城峡蒸溜所

宮城県仙台市青葉区 / 創業 2017年(ジン) / 掲載銘柄 1件

宮城県仙台市の宮城峡蒸溜所で製造されるニッカウヰスキーのクラフトジン。1963年導入・1999年に宮城峡へ移設されたカフェ式連続蒸留器(カフェスチル)で作られたカフェ蒸溜液をベースに、ジュニパー・コリアンダー・アンジェリカ・和柑橘4種(柚子・甘夏・かぼす・シークヮーサー)・山椒・レモンピール・オレン…

秋田県2蒸溜所

山本酒造店

秋田県山本郡八峰町 / 創業 ジン事業開始2020年 / 掲載銘柄 2件

株式会社山本酒造店(1901年創業、秋田県山本郡八峰町)が手がける30種以上のボタニカルを駆使するクラフトジン。秋田県産(キキョウ・カミツレ・秋田杉葉・ヒノキ茶・りんご・オオバセリ)と国外産(ジュニパー・コリアンダー・シナモン・レモンピール・レモングラス・レモンバーム・オレンジピール・オレンジフラワ…

秋田県醗酵工業

秋田県湯沢市 / 掲載銘柄 2件

秋田県醗酵工業が2019年に秋田国際技術専門学校・秋田県立大学などとの産学官連携で開発したクラフトジン。従来は廃棄物だった秋田杉の葉を主役素材に据え、ジュニパーベリー・コリアンダーシード・アンジェリカルート・オレンジピール・レモンピール・秋田杉の葉の構成で、浸漬法で抽出・蒸留しています。

  • 秋田杉GIN — 46% / 500ml / ¥3,463(税込・公式希望小売)
  • 秋田杉GIN — 46% / 200ml / ¥1,249(税込・公式希望小売)

福島県2蒸溜所

白河銘醸

福島県西白河郡西郷村 / 創業 2019年 / 掲載銘柄 1件

福島県唯一のクラフトジンとして位置づけられる白河銘醸の銘柄。ジュニパーベリーと柑橘果皮(オレンジピール他)を中心に構成され、オレンジピール香が強めの設計です。

naturadistill

福島県双葉郡川内村 / 創業 2024年 / 掲載銘柄 2件

naturadistill(福島県双葉郡川内村、2024年11月開設)の代表銘柄。5種ボタニカル(カヤの実=主軸/橘(タチバナ)/ジュニパーベリー/クロモジ/ニオイコブシ)を、減圧蒸留で繊細な植物香を抽出し、素材ごとに最適温度で個別蒸溜後にブレンドする独自製法です。

東北ならではの香り

代表的なボタニカル

りんご・洋なし・山ぶどう・西洋わさびなど、東北ならではの果実と山菜を使った蒸溜所が増加中。

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