養命酒製造 駒ヶ根工場
長野県駒ヶ根市
代表銘柄「香の森(KANOMORI)」を含む全2銘柄を製造する長野県のクラフトジン蒸溜所。
画像はイメージです
養命酒製造 駒ヶ根工場について
養命酒製造は1923年創業の薬用酒メーカー。薬用酒製造で培ったハーブ・植物素材の扱いを、ジンの設計に応用した稀有な蒸溜所です。本銘柄は2019年3月発売で、これまでのジャパニーズクラフトジンの主流(柑橘・茶系)とは一線を画す樹木・スパイス系の独自路線として国際的に評価されています。
銘柄一覧(2件)
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香の森(KANOMORI)
アルコール度数 47% / 700ml
養命酒製造公式は「100種類を超えるボタニカルから18種類を厳選」と明示。主役素材はクロモジ(黒文字、Lindera umbellata)で、「クロモジの細枝、葉、太枝と調合することで、静謐な森らしい重厚感のある風味と、スパイスの甘い余韻が生まれました」(公式)と表現。
ボタニカル: クロモジ(細枝・葉・太枝3部位)+18種:ジュニパー、ローズマリー、松葉、杉葉、シナモン、ローレル、セージ、山椒、オレンジピール、アンジェリカ、ゴジベリー、ジンジャー、レモンピール、リコリス、アニス、桑、カルダモン、杜仲茶葉
参考価格 ¥5,192(税込・公式希望小売)
香の雫(KANOSHIZUKU)
700ml
養命酒製造の香の森の姉妹銘柄。クロモジを主役に据える設計思想は香の森と共通しつつ、香の森より低めの度数で、より日常的に楽しめるバランスに整えた構成。薬用酒メーカーが培った植物素材の扱いを生かした森林浴のような落ち着いた香りの設計を継承しています。
ボタニカル: クロモジ主体
参考価格 未確認
※ WGA 2024 Country Winner Gold
蒸溜所情報
| 運営 | 養命酒製造株式会社 駒ヶ根工場 |
| 所在地 | 長野県駒ヶ根市 |
| 創業・設立 | 1923年(会社) |
| 公式サイト | https://www.yomeishu.co.jp/ |
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