野沢温泉蒸留所
長野県下高井郡野沢温泉村
代表銘柄「NOZAWA GIN」を含む全6銘柄を製造する長野県のクラフトジン蒸溜所。
画像はイメージです
野沢温泉蒸留所について
野沢温泉蒸留所は2021年3月設立、2022年12月15日正式オープン。野沢温泉村の中心街にある元缶詰工場をリノベーションした蒸溜所で、ヘッドディスティラー Sam Yoneda はスコットランドと同様の水質環境を見出し、地元春水(本沢の湧水)、季節農産物、地域ボタニカルを活用。「量よりも質」と持続可能性を重視した製造方針です。
銘柄一覧(6件)
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NOZAWA GIN
野沢温泉蒸留所のフラッグシップ銘柄。公式は本銘柄について"a refreshing, citrus aroma reminiscent of a walk through the forest"(森を歩くときのような爽やかな柑橘香)と表現。
CLASSIC DRY GIN
野沢温泉蒸留所の本格ドライジン。山椒(手むき・独特なピリピリ感)、ビアンカレモン(広島産・明るい香りと少ない苦味)、オリスルート(モロッコ産・ウッディーで甘い下地)が主要素材。48%の高アルコール度数で、トップノートからフィニッシュまで輪郭の明瞭な構造を作り出しています。
IWAI GIN
野沢温泉蒸留所(長野県野沢温泉村、2021年3月設立)の「IWAI GIN」。メイヤーレモン・すもも・桜葉を主役に据えたフルーティ・フローラル系エディションです。42%/500ml。
SHISO GIN
野沢温泉蒸留所の紫蘇主役のフレーバードジン。赤紫蘇(地域産・優しい甘さ)、青紫蘇(ミントのような爽やかさと柑橘ニュアンス)、アップルウッド(フローラルでアップルパイを連想させる香り)を主要素材に、和食の世界でおなじみの紫蘇をジンの香りの中心に据えた、視覚的にも特徴的なピンク色を呈する1本です。
BARREL AGED GIN(Small Batch 002)
野沢温泉蒸留所の「BARREL AGED GIN(Small Batch 002)」。シャルドネ樽21ヶ月熟成させた高度数ハイエンド銘柄。55%/500ml。
※ 売切
OBUSE GIN
野沢温泉蒸留所の「OBUSE GIN」。栗・韃靼(だったん)そば・ターメリックという稀有なボタニカル構成で、長野・小布施町の地域素材を主役に据えた銘柄です。45%/500ml。
蒸溜所情報
| 運営 | 野沢温泉蒸留所(Nozawa Onsen Distillery) |
| 所在地 | 長野県下高井郡野沢温泉村 |
| 創業・設立 | 2022年 |
| 公式サイト | https://nozawaonsendistillery.jp/ |
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